教育・研究面での学内連携
学内研究機関との連携を強化することで実践的な教育と融合研究の開拓を図り、国際的教育研究拠点として位置づけられることを目指しています。
本プロジェクトは、東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(TWIns)において、以下の2つのグループを設置し、各グループ内で縦糸と横糸を配して相互に連携しながら医・理・工融合研究を行っています。

2004年6月に早稲田大学が私立大学として初めてスーパーCOEプログラムに採択されたことを受け、先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)が設立されました。本研究機構は学のシステム改革を先導する事を目的として設立され、学内外の自然科学、人文社会科学領域の研究者を集め、医療を先導する融合研究を推進しています。

産業分野で活躍できる博士人材を大学として戦略的・組織的に養成し、実社会に数多く輩出することを目指しています。博士実践カリキュラムコースを設置し、本センターが指定した大学院講義科目の中から6単位以上を取得することでコース認定されます。カリキュラム認定者は博士実践研修と呼ばれる就職を強く意識した3ヶ月以上のインターンシップを経験することができるなど希望企業への就職を支援しています。
ナノ理工学研究機構は早稲田大学が世界に誇るナノテクノロジー関連の研究活動を統合するための組織です。最先端の研究活動を推進するナノプロセス研究所、ナノテクノロジー研究所、及び産学連携の場であるナノテクノロジーフォーラムなどで構成され、ナノ理工学に関する研究活動を一つに束ねて研究開発体制を築いていくことが、ナノ理工学研究機構の役割です。